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自動化例







レーザー自動溶接ロボット(CADレス&ティーチングレス)
板金加工では手書きのマンガ図で部品作成することが珍しくありません。また少量多品種で数個の発注が当たり前です。
現在のレーザー自動溶接機ではCAD入力やしっかりした治具による位置出しが必要であったり、CAD入力が不要な場合でもティーチングが
必要であったり、ある程度の知識が必要なため、数個の製品であれば結局職人が手動で溶接しています。
しかし職人の高齢化や若手の育成不足により職人の数が足りていません。さらに技術習得に数年もかかるため、即戦力とはいきません。
Quinyではこの問題を解決するためにワークを置くだけで位置や高さ、溶接箇所を判断してレーザー溶接を行うロボットを開発しました。
また平面の直線溶接だけで十分と言うことで曲線や円、3D溶接をオプションとすることで価格を抑えています。

溶接前(仮溶接)

溶接後
以下の動画では中央部を仮溶接したワークを置くだけでレーザー自動溶接しています

レーザー自動溶接ロボット 動作ムービー
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